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23.5.15 決算メモ(6000~9000番台)

2023年5月15日開示分(6000~9000番台)の決算メモです。私見。個人的にウォッチしてる&気になった銘柄のみ。なんかすごいコプロ、分割&優待拡充のカンダ、優待後出し廃止の学究社など。

目次

6078 バリューHR(1Q)

1Q決算は増収増益。バリューカフェテリア事業が業績を牽引。ユーザー数・契約団体共に増。オペレーションの業務改善の結果による生産性向上発現。2円増配。

6419 マースグループ(4Q)

本決算は増収増益。営業利益は2倍以上。4月に上昇修正済み。スマートパチンコ・スマートパチスロの市場導入に伴う周辺設備の更新需要が高まり、専用ユニットの売上が好調に推移。

本決算は増収増益。営業利益は6割増の計画。「スマートユニット」の生産体制の強化を図り、安定した供給に努めるとのこと。増配予想。

6462 リケン(4Q)

本決算は増収減益。自動車生産台数の回復や円安による為替影響で増収。原材料費やエネルギー価格の高騰で営業減益。海外の持分法適用会社の利益や受取保険金等が増加し営業外収益増。

今期予想は増収増益。日本継手の子会社化完了。原材料費やエネルギー価格・外注費の高騰、労務費の上昇等見込む。公正取引委員会のクリアランス取得、日本ピストンリングとの経営統合を早期に実現。期末配は統合後に決定。

6463 TPR(4Q)

本決算は増収減益。円安の影響などにより増収。原材料費、エネルギー費、輸送費、労務費などの諸経費の高騰と中国市場の低迷により減益。

今期予想は増収増益。営業利益4割増の計画。為替レートは125円/USD、135円/EUR、19円/CNYを想定。増配予想。

6556 ウェルビー(4Q)

本決算は増収減益。障害者事業では利用者数・稼働率が向上、サービス単価が上昇。就労移行支援事業所を11拠点、療育事業所を9拠点開設。群馬県に療育事業を6拠点運営するハピネスカムズを子会社化。ヘルスケア事業の撤退で特別損失約26億円を計上。

今期予想は増収減益。就労移行支援事業・療育事業の新規出店を継続。復配予想。

6571 キュービーネット(3Q)

3Q決算は増収増益。営業利益4割増。通期上方修正、増配。コロナ終息傾向でヘアカット需要は回復。来店客数増。スタイリストの人員数は計画を下回る。円安影響は売上+4.5億。3Qまでで新規出店12、閉店29。

6960 フクダ電子(4Q)

本決算は増収増益。モニターがやや減、それ以外は微増。

今期予想は減収減益。(保守予想?)

7059 コプロ(4Q)

本決算は増収減益。売上高過去最高。採用数も過去最高、連結技術者数3000人突破。定着率改善。稼働率はやや減。費用先行により各段階利益は減益。

今期予想は3割ほどの増収増益予想。中計2年目。建設技術者派遣を中心に採用費等の成長投資を継続。販管費増は増収で吸収する想定。

配当方針変更。減配なし、連結配当性向50%以上を目途に。

7062 フレアス(4Q)

本決算は増収減益。営業利益9割減。一部介護施設の外部者の施設への立ち入り制限、当社施術師の感染によるサービス提供中止などあり。マッサージ直営2拠点減、フランチャイズ30拠点増。看護小規模多機能型居宅介護は4拠点開設。

今期予想は幅あるが増収増益。最低でも営業利益倍以上の計画。コロナ第9波の可能性懸念。テレビ番組で事業紹介された反響もあり、2023年2月下旬より事業環境は好転。看護小規模多機能型居宅介護施設3拠点、ホスピス施設2拠点の開設を予定。

7082 ジモティー(1Q)

1Q決算は減収増益。コスト効率を鑑みてCM実施を見送り。第三者配信の単価下落が継続も、自社広告の販売が好調。PV数・新規投稿数は堅調。自社株買い3.79%(5月16日完了)。

7458 第一興商(4Q)

本決算は増収増益。営業黒字復帰。コロナ影響縮小。DAM稼働台数前期末比で+2%。カラオケは出店15、閉店10。飲食は出店14、閉店18。

今期予想は増収増益。カラオケ・飲食店事業はコロナ禍の収束に伴う集客回復見込む。業務用カラオケ事業で賃貸機器やコンテンツへの投資先行。1円増配予想。自社株買い中3.66%(23年9月まで)

7523 アールビバン(4Q)

本決算は増収増益。アート・金融は堅調。ヨガ・フィットネスはコロナ影響で会員減少に歯止めかからず。

今期予想は小幅増収増益。創業40周年記念配当30円。

7593 VTホールディングス(4Q)

本決算は増収増益。国内販売は、ホンダ系・日産系ともに受注は好調に推移。新車販売台数は増加傾向。中古車は商品不足が徐々に回復。新車、中古車を合わせた自動車販売台数は前期比97.8%。

今期予想は増収減益。車両納期の長期化は改善に向かう見込み。1ポンド165.58円、1ユーロ145.72円、1オーストラリアドル89.71円、1南アフリカランド7.49円を想定。増配予想。

7812 クレステック(3Q)

3Q決算は増収増益。東南アジア・南アジア、欧州堅調。日本は海外子会社からのロイヤリティーの比率を引き下げたことで収益は低下。中国は閉鎖した東莞工場にかかる費用発生。フィリピン子会社の国内仕入取引が付加価値税(VAT)の免除対象に再該当、貸倒引当金計上なくなる。

7925 前沢化成工業(4Q)

本決算は増収増益。営業利益は約2倍。ナフサ価格の高騰による塩ビ樹脂など各種原材料価格の値上げの影響あるが、製品価格への転嫁と生産の合理化などにより影響を軽減。

今期予想は増収減益。住宅着工戸数は低調に推移、原材料もさらなる値上げ、物流コスト増など想定。(保守予想?)

7932 ニッピ(4Q)

本決算は増収減益。全体として売り上げは好調も原材料・エネルギー価格の高騰に価格転嫁が追い付かず減益。

今期予想は増収増益。コストの大幅な変動は販売価格へ反映させる方針。減配予想。

7995 バルカー(4Q)

本決算は増収増益。シール製品・機能性樹脂製品堅調。為替影響は売上⾼で前期⽐+25億円、営業利益+6億円。

今期予想は減収減益。中計最終年度。世界的な景況悪化に伴い、企業の⽣産と設備投資は減速するとの想定。為替レートは1⽶ドル=130円。配当維持予想。(保守予想?)

8101 GSIクレオス(4Q)

本決算は増収減益。繊維事業好調。工業製品事業はホビー停滞も半導体関連でカバー。円安寄与。増配。

今期予想は増収増益。営業利益5割増の計画。中計二年目。機能糸や生地、半導体、ホビーなど拡大。インナー事業立て直し見込む。増配予想。

8593 三菱HCキャピタル(4Q)

本決算は増収増益。純利益過去最高。2021年11月に子会社化したCAIの利益貢献、貸倒関連費用の減少、海外地域セグメントの米州事業の伸長など。増配。

今期は増益予想。旅客需要の回復を背景とした航空事業の伸長を想定。前期に計上した税金費用の減額効果の剥落。増配予想。

新中計開示。2025年度末の純利益1600億。配当性向40%以上。

9059 カンダ(4Q)

本決算は増収減益。前セグメント共に収益は向上。燃料価格・電気料金高騰の価格転嫁遅れ、新規営業所の開設時の初期費用により減益。

今期予想は増収増益。採用活動を積極化、賃上げに伴う人件費の引上げ、燃料価格や各種調達コストの価格転嫁等進める。創立80周年記念配が分割前基準で2円。記念配を除くと配当額は据え置き。

23年7月1日より1株につき2株の分割。株主優待拡充(分割後も100株で図書カード1000円)。

9639 三協フロンテア(4Q)

本決算は減収減益。前期にオリンピックに伴うイベント施設、コロナ対策のための医療関連施設等の大型物件の計上があったため反動減。

今期予想は増収増益。増配予想。

9385 ショーエイ(4Q)

本決算は増収減益。販促支援は充填案件の受注増。商品販売も後半改善。原材料価格の上昇、輸入諸掛の増加、為替の急激な変動など影響。営業外費用にデリバティブ評価損、特別損失にのれん減損計上。

今期予想は増収増益。営業利益は6倍以上の予想。自社商品化を推進。為替・原油価格は前期下期の⽔準で想定。

9769 学究社(4Q)

本決算は増収増益。小・中・高・美術は生徒数堅調。個別・看護が減少。各校の合格実績も堅調。人件費や家賃、水道光熱費等の校舎運営費用の増加。一時金「インフレ特別手当」の支給、給与のベースアップを2023年4月に実施。増配。

今期予想は増収増益。中計二年目。株主優待廃止(22年3月権利まで)。自社株買い0.91%(5月16日完了)。

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