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23.8.4 決算メモ

2023年8月4日開示分の決算メモ。

自社株買いの情報企画、新中計開示のアバント、増配のシンポなど。

個人的にウォッチしてる&気になった銘柄のみ。

目次

8473 SBIホールディングス(1Q)

1Qは増収増益。通期予想は非開示。

金融サービス、資産運用、投資事業好調。暗号資産事業は収益半減だが利益は黒転。

7994 オカムラ(1Q)

1Qは増収増益。半期・通期予想ともに上方修正。

全セグメント増収増益と絶好調。価格改定浸透。

5187 クリエートメディック(2Q)

2Qは増収減益。半期予想に対してやや下振れで着地。通期は据え置き。

自社販売は一部欠品影響。海外販売・OEM好調。値上げ進むも、物流費増や円安による輸入仕入れコスト吸収できず。

8173 上新電機(1Q)

1Qは減収減益。経常利益進捗率は12%ほど。

店頭・ネット販売ともに減。品種別でも携帯電話とゲーム・玩具等以外の6種は減収。

9057 遠州トラック(1Q)

1Qは増収減益。経常利益進捗率は21%ほど。

食品や輸送用機器貨物の配送が増加。輸送用機器の配送センター業務拡大。外注費や人件費の増加、燃料費の高止まり等で減益。

8410 セブン銀行(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は30%ほど。半期・通期予想を上方修正。

ATM総利用件数増加。預金口座数・預金残高・ローンサービス残高も増。負ののれん発生益215億円程度を特別利益として計上見込み。

6440 JUKI(2Q)

2Qは減収減益。赤字。

縫製機器事業は円安効果はあるものの、売上の大幅減、工場稼働率の低下により赤字。産業機器事業は欧米以外の地域で伸び悩み、非マウンタ事業で売上減。赤字。

9303 住友倉庫(1Q)

1Qは減収減益。経常利益進捗率は28%ほど。

倉庫貨物の取扱いは引き続き堅調。海運事業のWestwood Shipping Lines,Inc.を連結から除外。海上運賃相場の下落による減収など。

9305 ヤマタネ(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は34%ほど。

不動産・物流事業は安定。食品事業が大幅改善。

2903 シノブフーズ(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は34%ほど。

売上堅調。労働コストの増加、原材料・エネルギー価格の高騰は生産性向上で対応。

7460 ヤギ(1Q)

1Qは増収増益。黒転。経常利益進捗率は28%ほど。2・3Q偏重なので良い?

マテリアル、アパレル事業が伸長。消費マインド・インバウンド需要が回復基調。価格転嫁やコスト削減、不採算事業の見直し進む。

1717 明豊ファシリティワークス(1Q)

1Qは増収減益。経常利益進捗率は悪いが、1Qは例年悪め。

受注高は減少。人件費等の経費の増加で減益。

2475 WDB(1Q)

1Qは増収減益。経常利益進捗率は23%ほど。

派遣スタッフの報酬アップに伴い売上原価が増加。WDBココは堅調。

3712 情報企画(3Q)

3Qは増収増益。経常利益進捗率は76%ほど。

システム事業は堅調。不動産事業は会社分割に伴う不動産登記費用等が嵩み減益。

第2位株主の売却意向を受けて、8.73%の自社株買いを発表(23年9月まで)。

3864 三菱製紙(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は24%ほど。

価格改定効果、為替差益により利益押上げ。

4224 ロンシール工業(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は33%ほど。

原材料価格・エネルギーコストの高騰は生産性向上でカバー。

8101 GSIクレオス(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は36%ほど。

繊維事業のファイバー・インナーが好調。個人消費回復、コストアップへの対応進む。アジア好調。

8387 四国銀行(1Q)

1Qは減収減益。経常利益進捗率は20%ほど。半期予想に対してはちょうど半分ほど。

株式等売却益が増加。国債等債券売却益は減少。

9763 丸紅建材リース(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は25%ほど。

重仮設鋼材は需要増。

9857 英和(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は20%ほど。1Qは例年低いので悪くない数字。

機器の販売やリプレイス需要が堅調に推移。受注はやや減速。

3166 OCHIホールディングス(1Q)

1Qは小幅増収増益。経常利益進捗率は28%ほど。

持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少、木材価格が下落など影響。前期子会社化した日本調査・芳賀屋建設が寄与。

半期・期末ともに1円増配で、合計2円増配。

2445 タカミヤ(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は17%ほど。

販売・レンタルは好調。海外(韓国・フィリピン)不調。価格改定浸透。

2480 システム・ロケーション(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は23%ほど。

前年のMA関連費用や顧客関連資産償却費がなくなり増益。概ね期首想定の通りとのこと。

3395 サンマルク(1Q)

1Qは増収増益。黒転。経常利益進捗率は19%ほど。

レストラン・喫茶事業ともに好調。負ののれんを3億円ほど計上。出店4。

3435 サンコーテクノ(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は19%ほど。例年1Qは弱め。

主力製品の施工アンカーの販売が高水準、完成工事高も好調。

3834 朝日ネット(1Q)

1Qは減益。経常利益進捗率は19%ほど。

「manaba」はrespon販売店契約終了。ネットワーク構成変更のための一時的な通信費と業務委託費が先行して発生。NTTチャネル・Webチャネルでの業務委託費や広告宣伝費を投下。

3836 アバント(4Q)

本決算は増収増益。すべてのセグメントで増収。再編コスト、成長のための人員増、旺盛な需要増に対応した外注費増など。

今期予想は増収増益。再編コスト負担が軽減。増配。

新中計発表。28年度に売上高400~450憶、営業利益90~110憶、配当51円以上を目指す。

5186 ニッタ(1Q)

1Qは増収減益。経常利益進捗率は25%ほど。

原材料価格高騰の影響、半導体業界向けなどの高付加価値製品の売上が減少。

5261 リソル(1Q)

1Qは減収減益。バラつきが激しいので進捗率は関係なし。

運営事業の収益が大幅に改善も投資再生事業の売上高・利益が減少。

5903 シンポ(4Q)

4Qは小幅増収増益。SHINPO AMERICA,INC.は清算完了。増配。

今期予想は増収増益。国内は異業種の飲食店に対して焼肉店への業態変更を促進。海外は中国をはじめアジア圏を拡販。

6670 MCJ(1Q)

1Qは減収増益。経常利益進捗率は33%。

利益重視施策継続。パソコン事業は計画を上回る増益水準とのこと。エンタメ事業もネットカフェ・フィットネス好調。

7192 日本モーゲージ(1Q)

1Qは減収減益。経常利益進捗率は約30%。

持家(注文住宅)の新設着工戸数が軟調で推移した影響受ける。住宅金融・瑕疵保険は減収減益、アカデメイアは増収増益。

7451 三菱食品(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は25%ほど。3Q偏重と考えると良いか?

人流回復によって業務用取引やコンビニエンスストア等を中心に取引が伸長。採算管理強化で利益増。

8418 山口フィナンシャルグループ(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は36%ほど。

貸出金利息増加。

8584 ジャックス(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は33%ほど。

コロナ収束に伴い、国内・海外とも取扱高が増加。

8881 日神グループ(1Q)

1Qは減収減益。赤字拡大。4Q偏重なのでそこまで問題ではない?

完成物件がなく、在庫物件15戸の引渡しにとどまる。期中契約高増、契約残高は減。

9324 安田倉庫(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は20%ほど。

物流事業・不動産事業ともに堅調。為替差益減少。

9783 ベネッセ(1Q)

1Qは減収増益。経常赤字縮小。2・3Q偏重。

介護・保育事業順調。価格改定進むも「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の在籍数減をカバーできず。

9790 福井コンピュータ(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は27%ほど。

住宅事業・BIM事業の保守サービス、建材事業の3Dカタログサイトの継続取引社数が堅調に推移。建設インフラ事業の売上が好調。

8425 みずほリース(1Q)

1Qは増収減益。経常利益進捗率は22%ほど。

リース・割賦の契約実行高減、ファイナンスの契約実行高増。物件費や信用コストの増加など。

2376 サイネックス(1Q)

1Qは増収増益。経常利益進捗率は34%ほど。

『わが街事典』の発行や『わが街NAVI』の設置が順調に推移。

6929 日本セラミック(2Q)

2Qは増収増益。経常利益進捗率は52%ほど。

防犯向けセンサは在庫調整で減少、車載向け製品が堅調。

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